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IUIピックアップ

IUIピックアップ VOL.29

人間の可能性を読み解く-「都市のあとに来るもの」へ向けて

インタビュー

榑沼 範久[芸術論、哲学/Y-GSC教授]

「都市のあとに来るもの」は、これからの都市を考えていく上で避けては通れないテーマであり、また私たち人間にとっての大きな命題でもあります。榑沼範久先生には、ご自身の原風景に基づいたアッサンブラージュな体験から、マルティン・ハイデガーが唱えた「四方界」(四集界)、アンリ・ルフェーブルの『都市革命』を経由し、さらには地衣類がもたらす共生の概念、脱生態系化・階層化などの動きを通じて、「都市のあとに来るもの」を考察するために不可欠な人間の可能性についてお話いただきました。
osuka

IUIピックアップ VOL.28

都市をつなぐ「橋」から見えてくるもの

インタビュー

勝地 弘[土木工学、構造工学、長大橋の構造/都市イノベーション研究院長・教授]

勝地弘先生は土木工学分野における構造工学、耐風工学、長大橋の構造などを研究されています。ご自身との関わりの深い明石海峡大橋との出会い、またそこに至るまでの足跡を辿るとともに、力学的な観点から読み解く風と橋との密接な関係、最新のデジタル及び旧来のアナログ技術を駆使したシミュレーションの重要性、さらには社会に生きる人々が移動することの変容を通じて、長大橋と呼ばれる構造物の魅力やその意義についてお話を伺いました。
osuka

IUIピックアップ VOL.27

建築と環境をデザインする
― ワンルームという思想とともに

インタビュー

妹島 和世 + 西沢 立衛[建築家/名誉教授 + 建築家/Y-GSA教授]

2022年度を以てY-GSAを退任された妹島和世さん(名誉教授)と西沢立衛先生による「SANAA」が、2022年度「第33回 高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞されました。国内外を問わずこれまでにさまざまな建築を手がけてこられたお二人にとって、どのような次のヴィジョンがそこに立ち上がっているのだろうか。SANAA設立以前から現在までの歩み、またはY-GSAについて振り返っていただくとともに、時空間を共有するためのワンルームという思想、建築と環境がもたらす連続性、あるいは居心地の良さとは何かを中心にお話を伺いました。
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