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IUIピックアップ アーカイブ

Vol.9 かたちは思考する

平倉 圭[芸術学/ Y-GSC准教授]インタビュー

本学Y-GSC所属の平倉圭先生の『かたちは思考する - 芸術制作の分析』(東京大学出版会)が刊行されました。この本で扱っている芸術の範囲はセザンヌ、ピカソなど西洋近代美術の王道から、屏風、写真、ダンスなど多岐に渡ります。また、芸術を考える際に様々なキーワードが提出されています。いまどのようなことに関心があるか。お話を伺いました。

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Vol.8 時代に対応できる都市づくり

前川 宏一[コンクリート工学、耐久性力学、維持管理工学/都市地域社会コース教授]インタビュー

前川宏一先生は素材と構造の両面からコンクリートの材料開発や維持管理などの研究をされています。コンクリートの寿命は、非常に長いものだと考えられています。長く維持するためにはどのようなことが研究されているのでしょうか。

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Vol.7 研究と批評

福尾 匠[現代フランス哲学、芸術学、映像論/博士課程後期]インタビュー

本学博士課程後期に在学する、福尾匠さんが初の単著となる『眼がスクリーンになるとき-ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(フィルムアート社)を刊行されました。本を出版するまでの経緯、そしていま関心のあることなどを伺いました。

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Vol.6 土地の時間とつながる建築

大西 麻貴[建築家/ Y-GSA客員准教授]インタビュー

大西麻貴先生は「Good Job! Center KASHIBA」が第2回日本建築設計学会大賞受賞とグッド・デザイン賞のベスト100に選ばれ、多賀町中央公民館や尾道市御調支所庁舎のコンペでも最優秀賞を受賞されるなど、近年多くの賞を受賞されています。近年の仕事について、そして関心を持たれている「土地の時間とつながる建築」とはどういうことなのか、お伺いしました。

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Vol.5 環境と建築

妹島 和世[建築家/Y-GSA教授]インタビュー

Y-GSAに妹島和世先生にY-GSAの印象、また以前から取り組まれている犬島のプロジェクトや環境と建築の問題など話を伺いました。

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Vol.4 東京湾の生態系

中村 由行[水工学・土木環境システム/都市地域社会コース教授(※YEARBOOK2017/2018掲載時)]インタビュー

中村由行先生は東京湾の水質や水生物などの研究され、まさに生態系を専門分野とされている。人間にとって不可欠である水環境やその生態系をいかにして回復してゆくのか、そしてこれから求められる東京湾の姿とはどのようなものなのか。その将来像はこれから目指してゆく方向によって変わってゆくものだという。

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Vol.3 地形に刻まれた痕跡が私たちに教えてくれること

小長井 一男[地震工学、地盤防災工学/都市地域社会コース教授(※YEARBOOK2016/2017掲載時)]インタビュー

地震工学、地盤防災工学をご専門とされている小長井一男教授は、直面する災害のみならず、過去に起きた出来事や今に受け継がれている事柄から地形の変化を捉えて、地盤にまつわる研究を行っている。現在の研究方法に至った経緯や研究内容などを中心にお話を伺った。

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Vol.2 新たな知と実践を創造する複眼的思考のために

藤掛 洋子[開発人類学/都市地域社会コース教授]インタビュー

長年にわたってパラグアイを中心に研究と実践活動を行ってきた藤掛洋子教授が、このたびパラグアイ国会および大学から3つの賞を授与された。大学の研究室に留まることなく、開発人類学の研究者として、また特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金代表理事として現地の開発支援や教育活動に取り組んできた藤掛洋子教授に、現在のパラグアイの問題、そしてこれからの社会をつくっていくための問題意識とヴィジョンについて、お話を伺った。

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Vol.1 世界とつながる、実践的教育の試み

田才 晃[構造工学/建築都市文化コース教授(※YEARBOOK2015/2016掲載時)]インタビュー

本学の田才晃教授が他大学とともに共同で開催している「国際トラスコンテスト」が《日本建築学会教育賞》を受賞した。国内・海外の大学と合同で行われるこのコンテストは、インターネット中継を利用しながら、それぞれの大学が作成した「トラス」の耐久性能を競うというもの。実践的な知識と技術が求められるこのコンテストの概要と教育的な意義について、田才晃教授にお話を伺った。

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