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2019年12月16日

カテゴリー:その他のお知らせ


早野公敏教授の産学共同研究成果 世界初・建設汚泥を安価・大量に中性化する 再生土製造方法を実用化

国立大学法人横浜国立大学(学長:長谷部 勇一)、domi環境株式会社(代表取締役社長:山内裕元)、ジャイワット株式会社(代表取締役社長:古野博巳)、一般社団法人再資源化研究機構(代表理事:百村英生)およびエコラボ株式会社(代表取締役:守屋勉)は、アルカリ性建設汚泥を既存の改質剤・機械・設備等で安価、大量に中性化することを可能にする、環境負荷の少ない高品質の再生土製造方法(特許第6559644号)の実用化に成功しました。
 従来、建設汚泥を原料とした再生土は、アルカリ性を呈するため利用用途が限定されていましたが、中性化することによって、再生土の利用範囲が大きく拡大します。また副次的な効果として、炭酸ガスを土壌中のアルカリ(水酸化カルシウム)と反応させて炭酸カルシウムとして固化させることで、炭酸ガスの排出量削減効果も期待できます。

詳細につきましては横浜国立大学公式ウェブサイト掲載記事にあります詳細資料をご覧ください。