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IUIピックアップ

Fujioka

IUIピックアップ VOL.10

防火帯建築から見る、都市居住空間のこれから

インタビュー

藤岡 泰寛[建築計画、ハウジング、都市住宅、住生活、福祉のまちづくりの研究/建築都市文化コース准教授]

2020年に刊行された藤岡泰寛先生による編著『横浜防火帯建築を読み解く:現代に語りかける未完の都市建築』(花伝社、2020年)が、「2020年度都市住宅学会賞」の著作賞を受賞しました。今回は著書にも取り上げられている防火帯建築から「ミクストユース」、「アーバンユニット」といった概念をキーワードに、いまもなお横浜のまちに存在する防火帯建築とまちに住む人々の活用の動き、さらには防火帯建築が都市にもたらす可能性や今後の研究に向けたビジョンについてお話を伺いました。

IUIピックアップ VOL.9

かたちは思考する

インタビュー

平倉 圭[芸術学/ Y-GSC准教授]

本学Y-GSC所属の平倉圭先生の『かたちは思考する - 芸術制作の分析』(東京大学出版会)が刊行されました。この本で扱っている芸術の範囲はセザンヌ、ピカソなど西洋近代美術の王道から、屏風、写真、ダンスなど多岐に渡ります。また、芸術を考える際に様々なキーワードが提出されています。いまどのようなことに関心があるか。お話を伺いました。

IUIピックアップ VOL.8

時代に対応できる都市づくり

インタビュー

前川 宏一[コンクリート工学、耐久性力学、維持管理工学/都市地域社会コース教授]

前川宏一先生は素材と構造の両面からコンクリートの材料開発や維持管理などの研究をされています。コンクリートの寿命は、非常に長いものだと考えられています。長く維持するためにはどのようなことが研究されているのでしょうか。時間を経てコンクリートはどのような変化をしているのでしょうか。外側から見ているのではわからないことがそこでは起こっています。また、これからのインフラはその時代時代に合わせた柔軟な姿が必要だともいいます。
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2022 令和4年

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関連出版物

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