ブックタイトル活動報告書

ページ
71/148

このページは 活動報告書 の電子ブックに掲載されている71ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

活動報告書

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

活動報告書

ワークショップ69[展覧会]主催  生成音楽ワークショップ(城一裕+金子智太郎)共催  YCC スクール協力  横浜国立大学人間文化課程音響空間スタジオ    (中川克志研究室)    杉山紘一郎(冷泉荘管理人)    情報科学芸術大学院大学[IAMAS]音楽家の手を離れて自動的に奏でられる音楽を「生成音楽」と呼びます。城一裕と金子智太郎による「生成音楽ワークショップ」は、装置を使った生成音楽阿の古典作品を再現することで、この音楽の実践のあり方を考えるプロジェクトです。2010年に始まり、これまでに11回開催された本ワークショップは展示、イベント、子供向けプログラム、大学講義などのかたちで、毎回異なる作品を再現してきました。「生成音楽ワークショップの展覧会」はこれまでの活動のひとつの総括として、過去の実践を紹介しながら、取り上げてきた作品のいくつかをもう一度再現、展示します。展示構成●アルヴィン・ルシエ「細長いワイヤーの音楽」(再現)●エオリアン・ハープ●レオン・O・チュア「チュア回路」(再現)●ジョン・ケージ「失われた沈黙を求めて」(再現資料)●鳴釜関連イヴェント1.エオリアン・ハープ制作ワークショップ日時 3月15日(土)12:00ー15:00講師 杉山紘一郎(冷泉荘管理人)2.トークセッション「生成音楽の実践を考える」日時  3月15日(土)16:00ー17:30登壇者 畠中実(NTT インターコミュニケーション・センター[ICC]    主任学芸員)    城一裕    金子智太郎3.パフォーマンス 日時 3月15日(土)18:00ー20:00出演 横尾寛太   杉山紘一郎    大山千尋(IAMAS)ほか