ブックタイトル活動報告書

ページ
69/148

このページは 活動報告書 の電子ブックに掲載されている69ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

活動報告書

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

活動報告書

ワークショップ67多文化共生社会形成における地方自治体の役割ー多文化共生による創造都市に向けた実践について 日タイフューチャーセッション (横浜国立大学)主催  横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院    アジア工科大学(AIT)共催  YCC スクール    Yokohama Future Labo協力  LOCAL GOOD YOKOHAMA    横浜コミュニティデザイン・ラボ日本(横浜市)とタイ(ターク県およびサムットサコーン県)における、多文化共生社会に向けた自治体レベルでの問題点の確認と、移民によるクリエイティブな活動によって多文化共生を実現するためのポリシー・レヴューを行うにあたり、横浜における多文化共生社会形成に対する地方自治体の役割とは何かという問いをテーマにしたフューチャーセッションを開催します。フューチャーセッションは、企業・行政・NPO などのセクターの壁、組織内の部署の壁、専門分野の壁など、立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す場。横浜市国際交流協会(YOKE)やことぶき学童保育など、横浜市内で多文化共生を実践されている方々より、横浜に暮らす外国人の抱える問題や現状についての各取組について、お話をうかがいます。また、その後は、未来に向けて協力し行動できる状況やアクションをつくり上げるための、新しい関係性や新たなアイディアを生みだすことを目標に、創造的な対話を行います。今回のフューチャーセッションでは、多文化共生社会というテーマで研究を行っているタイの研究者をゲストとしてお呼びし、横浜の多文化共生社会の未来をともに考えます。プログラム●話題提供日下部京子(アジア工科大学AIT 准教授)石井香世子(東洋英和女学院大学准教授)小ヶ谷千穂(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)●横浜における多文化共生社会に向けて取り組みをされていらっしゃる現場の方々からのお話木村博之(横浜市国際交流協会/ YOKE)石井淳一(ことぶき学童保育)●フューチャーセッション(グループディスカッション)●まとめ・発表日程 2014年6月21日(土)13:00-17:00会場 1階ホール