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活動報告書

レクチャー59水辺のレクチャーシリーズ(横浜国立大学)日程 2014年12月~2015年1月 全4回会場 3階スペース海に囲まれた日本においては、各地に特徴のある水辺空間を内包する水辺都市が形成され、さまざまな文化を生み出してきました。それらの文化がそれぞれに特長を持ち、魅力を持ち、独自の文化を育んできました。水との付き合いは永続的と言ってよいでしょう。現在、アートイベントをはじめ、SUPやEボートを楽しむ人々、横浜の港近辺をクルーズして楽しむ人々など、横浜の水辺においてもさまざまなアクティビティが行われています。横浜のほか、日本各地でも水辺の積極的活用事例が確認され、東京、大阪、広島など、「水」とともに楽しむ文化が育まれ、水辺をまちの価値・財産として見直す動きがここ数年、各地で広がりを見せています。専門家や創造的な水辺空間づくりを実践されている方などを呼び、水辺に関する様々なことを紹介しあい、新しい水辺の可能性を考え共有する場を設けたいと考えます。プログラム■第1 回 2014年12月19日(金)19:00-20:30北欧の水都コペンハーゲン・アムステルダム~ゲスト講師 和田菜穂子(北欧研究家)空間的に類似する点が見られるコペンハーゲンとアムステルダム、ニつの都市の都市形成について、そして、水辺空間について等■第2 回 2015年1月10日(土)15:00-16:30水のまち大阪ゲスト講師松下岳生(水都大阪パートナーズ・ディレクター)中野弘巳・吉崎かおり(御舟かもめ船長)堂島川や土佐堀川など大阪中心部の川を活かした活動について■第3 回 2015年1月27日(火)19:00-20:30瀬戸内をつなぐ創造的まちづくりゲスト講師 出原昌直(株式会社ディスカバーリンクせとうち代表)尾道を中心とした瀬戸内の港町のまちおこし活動について■第4 回 2015年1月28日(水)19:00-20:30スリバチは海へのプロローグゲスト講師 皆川典久(東京スリバチ学会会長)今年度グッドデザイン賞を受賞した「スリバチ( 谷)」と呼ぶ地形の定義や、横浜の「スリバチ」地形について