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58 レクチャー都市デザイン論B(横浜市立大学)六大事業とその時代 -田村明と実践的プランナー達-みなとみらい、ベイブリッジ、港北ニュータウン等の都市横浜を計画した「六大事業」について各専門家を招いて議論しました。1965年に発表された六大事業構想は横浜の都市づくりの方向性を大きく変えた構想であり、都市の骨格を形成する都市計画的な意義のみならず、革新市政による自治体改革のシンボルでもありました。構想を取りまとめるにあたって中心的な役割を担った環境開発センターの田村明(当時)はその後、横浜市に入庁し、飛鳥田市政を支えつつ、この六大事業の実践へと導びきました。本事業の実践には数多くの自治体プランナー、民間プランナーの活躍があり、田村氏はそれらを束ねながら実践へと導いていきました。しかしその経過について十分に検証されているとは言い難いものがあります。来年度は、構想発表から半世紀を迎える節目の年にあたり、六大事業を、都市計画史、政治史、地方史など、多面的に検証することをこの連続講座の目標としました。日程 2014年10月~12月 全7回講師 鈴木 伸治(横浜市立大学国際総合科学部教授)会場 3階スペース/地下1階スペースプログラム■第1回 10月7日(火)19:15-21:15六大事業構想形成のプロセス環境開発センターと田村明ゲスト講師 二宮公雄(元:環境開発センター)■第2回 10月21日(火)19:15-21:15六大事業と飛鳥田革新市政飛鳥田一雄と浅田孝ゲスト講師 廣瀬良一(元:横浜市助役)■第3回 10月28日(火)19:15-21:15都心部強化事業とその後のプロセスゲスト講師 国吉直行(横浜市立大学)■第4回 11月11日(火)18:30-20:30港北ニュータウンについてゲスト講師 二宮公雄(元:環境開発センター)■第5回 11月18日(火)18:30-20:30金沢地先埋立についてゲスト講師 遠藤包嗣■第6回 11月25日(火)18:30-20:30港北ニュータウンについて2ゲスト講師 遠藤包嗣■第7回 12月2日(火)18:30-20:30六大事業と田村明