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シンポジウム39大佛次郎のパリ探訪(横浜市立大学)主催   YCC スクール協力   アンスティチュ・フランセ横浜、大佛次郎記念館講師  松井 道昭(横浜市立大学名誉教授)    鈴木 伸治( 横浜市立大学国際総合科学部教授)大佛次郎の海外渡航は戦時中の従軍記者として東南アジアと中国への渡航を除くと全部で4回である。うち2回がパリに関連する。最初は1958(昭和33)年5~7月の84日間に及ぶ。米欧旅行の途中でパリに立ち寄っている。そして、2度目が作品『パリ燃ゆ』執筆のための取材旅行である。大佛は戦前から同人会「巴里会」に身を寄せるなど、パリに憧れていたのだが、連載作品を多数かかえる売れっ子作家の常として、長く日本を空けるわけにはいかず、パリはずっと遠い存在のままであった。しかし、ひょんなところから訪問の機会が訪れる。本講演では彼の遺品(手紙、絵はがき、随筆、日記、写真)を通して大佛の眼に映ったパリを追ってみたい。(広報チラシより)日程 2013年6月30日(日) 14:00-16:00会場 3階スペース