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36 シンポジウム明日の都市、文化的挑戦「光の都市」(横浜市立大学)主催アンスティチュ・フランセ横浜(「横浜フランス月間」の一環)アンスティチュ・フランセ日本/ 在日フランス大使館共催横浜市立大学協力日仏会館フランス事務所、YCC スクール助成アンスティチュ・フランセ パリ本部オフィシャル・パートナー ヴェオリア・ウォーター・ジャパン株式会社サンゴバン株式会社パネリストアレクサンドル・コロンバニ(光景観創造国際ネットワーク会長)角館 政英(照明家、ライティング・デザイナー、ぼんぼり光環境計画代表取締役)ジャック・ボニエル(社会学者、リヨン第二大学「文化振興と政策」博士課程プログラム学科長)岡田 勉(複合文化施設スパイラル・チーフキュレーター)総括と閉会の辞国吉 直行(横浜市立大学国際総合科学部特別契約教授)司会鈴木 伸治(横浜市立大学国際総合科学部教授)グローバル化する社会にあって、都市はその競争力を高めるために、遺産の魅力、活力ある芸術政策、文化的景観を前面に押し出す必要に迫られている。光を使って都市の魅力を際立たせることも多くなった。光は、建築の大胆さを強調し、瞬間に詩情を添え、空間を活性化する。都市照明のもたらす文化的、社会的、経済的な影響はどのようなものだろうか。横浜やリヨンで開催されるような、光を中心とした祭典の影響とはいかなるものだろうか。日程 2013年6月12日(水) 18:30開始会場 横浜情報文化センター 6階情文ホール