ブックタイトル活動報告書

ページ
28/148

このページは 活動報告書 の電子ブックに掲載されている28ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

活動報告書

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

活動報告書

26 その他を行っています。今回は、助けあいジャパンの板谷氏と並河氏をお招きし、被災地に関する情報発信による復興支援や、福島の除染活動の報告をうかがいます。■9月7日(金) 18:30-20:30『被災地から見た震災報道とは』大船渡のかもめの玉子の専務で、自らの被災経験をネットや講演などで発信しながら、津波博物館も構想している齊藤賢治氏と、民放ニュースネットワーク初の臨時支局で、地元に根づいた持続的な震災報道を実践してきた龍崎孝氏との対談。齊藤氏がマスコミへの批判、注文を、龍崎氏が被災地目線の震災報道を語ります。■9月8日(土) 13:00-15:00『復興なみえ from now』原田洋二氏(浪江町復興計画策定委員会委員)らが、放射能による被害を受けている浪江町の最新映像と、復興に向けた町民・行政の活動を紹介します。実行委員でありトークゲストでもある原田氏は、浪江町出身・横浜市在住。震災発生当日から、日記で故郷の被害状況・情報を記録する活動を始め、行政・マスコミ・地方、様々な角度から発信される情報をまとめてきました。原田氏の声かけで、多くの浪江町住民が会場(横浜)を訪れてくださいました。浪江町と横浜との、直接のふれあい・つながりをつくるトークイベント。▽まちづくりNPO 新町なみえhttp://www12.plala.or.jp/sinmachi-namie/■9月8日(土) 17:00-19:00『石巻と横浜をつなぐ』横浜・石巻文化芸術交流プログラム実行委員会が今年3 月23 日に、宮城県石巻市の中心市街地に設置した「日和アートセンター」の山野真悟さん、立石沙織さん。石巻の新しいまちづくりに取り組み、「石巻経済新聞」の運営や「復興BAR」「復興民泊」、誰もが利用できるビジネスカフェ「IRORI 石巻」の運営などを行う「石巻2.0」の松村豪太さん、西田司さんほか。石巻で若者の就労支援プロジェクトと復興支援を継続的におこなうための宿泊活動拠点「K2 ハウス石巻」の田上理恵子さん、岩本真美さんらをお招きして、石巻の復興について語ります。▽石巻2.0http://ishinomaki2.com/▽石巻経済新聞http://ishinomaki.keizai.biz/■9月9日(日) 14:00-16:00『大学生からみた復興支援活動』同展展示の模型を中心となって製作した神戸大学をはじめ、地元横浜市立大学の学生など、実際に被災地に足を運んだ学生たちが見た「東北の景色」「復興」について率直に伝えるトークセッション。ゲスト貫名智(神戸大学大学院工学研究科建築学専攻)田辺紀博(横浜市立大学大学院気仙沼みらい計画大沢チーム)源真希(神奈川大学建築学科)上野優樹(神奈川大学人間科学科)大西智樹(東京都市大学環境情報学)神戸大学貫名さん、横浜市立大学田辺さん、神奈川大学源さんからは、模型復元プロジェクトの活動を、神奈川大学上野さんからは、神大ボランティア駅伝の活動を、東京都市大学大西さんからは所属するNPO 横浜コミュニティデザイン・ラボの情報ボランティア活動を、それぞれ報告していただきます。その後、学生だからこそ見えた、現地の様子、活動をお話いただきます。