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24 その他03:トークイベント言葉で繋ぐ東北と横浜、震災から復興への道程東日本大震災からの復興は長い道のりです。失われた街横浜展では横浜と東北の被災地をつなぐ活動をされている様々な方々の活動を紹介し、これからの震災復興支援のあり方、横浜における地震防災のあり方を考える連続トークイベントを開催しました。■8月31日(金) 18:30-20:30『被災地は今~気仙沼市大沢地区からの報告』津波被害から高台移転を目指す漁村集落大沢地区の復興について、地域リーダー熊谷光弘氏(防災集団移転期成同盟会会長)を囲み、話し合う。■9月1日(土) 14:00-16:00『東北から学ぶ横浜の防災』大槌町の復興に携わる末村祐子氏と映像アーカイブスプロジェクトを実践する東海大学水島久光氏を迎え、横浜の防災を考えるトーク+ ワークショップ。聞き手は、横浜在住の防災専門家・鈴木光氏。大槌町復興局に参与し、阪神淡路大震災から復興支援にかかわってきている末村さんからは、復興に向けた東北の現状とこれから、大震災から学ぶ防災の意識を、東海大学文学部広報メディア学科教授の水島さんからは、震災以前からかかわっている夕張の復興アーカイブの事例から、東北の復興を考えます。後半は、会場参加型の防災ワークショップを行います。防災ファシリテーター鈴木さんを中心に、過去と現在の横浜の地図を使い、災害時に想定されうる危険や非常事態を疑似体験するワークショップです。■9月2日(日)13:30―15:30公開ワークショップ『こども・まち・みらい~横浜と被災地をつなぐ』今年は「震災に負けないこどものまち」をテーマに、被災地のこどもたちとの交流やさまざまなワークショップを行いながら、今後のミニヨコの中でその成果を実現する「こども・ゆめ・まち・みらいプロジェクト」を実施しています。今回は7 月に横浜の子どもたちが訪れた被災地、宮城県石巻市、女川市との交流から、石巻市雄勝町の青少年と、現地復興支援団体のリーダーを招いてお話を伺いながら、今月、雄勝町で開催される復興祭へ向けて「こどものまち」で何ができるか、子どもたちを中心としたワークショップを公開で実施します。ゲスト石巻市雄勝町の青少年中川千鶴(雄勝町支援団体トモノテ)遠藤幹子(建築家・空間デザイナー)ファシリテーター岩室晶子(NPO 法人ミニシティ・プラス)相澤久美((社)震災リゲイン)■9月2日(日)17:00―19:00『それでもJAZZ がある~横浜と大船渡をつなぐ』ともに2012年、3.11に復活を果たした大船渡h. イマジン・冨山勝敏店主と野毛ちぐさ・遊佐正孝会長がSkype 対談。野毛・ちぐさと大船渡・h. イマジン、二つのジャズ喫茶の今までとこれからを、ジャズをBGM に語り合います。また、横浜会場のYCC ではバンドの生演奏も!なおこの2 元中継は、横浜サイド:横浜市民放送局、大船渡サイド:システム・ラボ、三陸経済新聞の協力を得て実現しました!■9月3日(月) 19:00-20:30『神奈川県からできる支援を考える~製造業的復興支援プロジェクトと情報ボランティア構想』ゲスト落合孝明(製造業的復興支援プロジェクト)かながわ東日本大震災ボランティアステーションメンバー