ブックタイトル活動報告書

ページ
17/148

このページは 活動報告書 の電子ブックに掲載されている17ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

活動報告書

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

活動報告書

シンポジウム15YCC スクールシンポジウム:都市を仕掛ける (横浜国立大学)ヴェネツィアに学ぶ都市の思想と文化の仕掛け日時 2013年3月16日(土)13:00ー18:30会場 1階ホール主催   YCC スクール企画   横浜国立大学大学院建築都市スクール"Y-GSA"特別協力 国際交流基金後援   イタリア大使館      イタリア文化会館歴史を重んじながら、「固有性」を活かした魅力ある都市づくりを、1895年に始まったアート・芸術の祭典「ビエンナーレ」をはじめとした様々な文化的仕掛けによって成功させている、21世紀の先駆的都市ヴェネツィア。歴史的な都市空間と伝統祭事から世界規模の最先端イベントまで、ヴェネツィアは既存の地域性と新たに挿入される文化、その両者が互いに活かされ、都市の魅力を増幅させ続けているといえる。今、世界中は様々な価値観の転換期に入り、社会や都市の新たな思想と戦略が求められている。多くの都市が生き長らえるための方法を模索する中、文化を武器に今なお活気づく都市ヴェネツィアから、都市を生かし続けるためのこれからの都市のありかた、仕掛け方を探る。プログラムPart I: ヴェネツィアの都市の仕掛け【基調講演】 祝祭性豊かな歴史的都市空間講師陣内秀信(建築史家、法政大学デザイン工学部教授)樋渡彩(法政大学大学院陣内秀信研究室)【特別講演】 文化戦略を通じた都市のヴィジョン講師Amerigo Restucci(アメリーゴ・レストゥッチ) (建築史家、ヴェネツィア建築大学学長、ヴェネツィア・ビエンナーレボードメンバー顧問)モデレーター北山恒(建築家、横浜国立大学大学院建築都市スクールY-GSA 校長)Part II: ヴェネツィアから日本・世界へ【ディスカッション1】 街に文化を仕掛けるパネリスト山出淳也( アーティスト、NPO法人BEPPU PROJECT代表理事)相馬千秋( フェスティバル/トーキョー プログラム・ディレクター)伊藤香織 (都市計画研究、ピクニシェンヌ、東京理科大学理工学部建築学科准教授)モデレーター五十嵐太郎(建築史・建築批評家、東北大学教授、あいちトリエンナーレ2013芸術監督)【ディスカッション2】 文化を育む都市の思想と戦略パネリストアメリーゴ・レストゥッチ吉見俊哉( 社会学者、東京大学大学院情報学環教授)北山恒 モデレーター南條史生(森美術館館長)写真2点すべて:ゆかい撮影