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活動報告書

14 シンポジウムアジアにおける歴史・文化による中心市街地再生の可能性(横浜市立大学)日時 2012年6月17日(日)13:00ー17:00会場 3階スペース主催  横浜市立大学    IACSC(Interational Academic Consortium for Sustainable Cities)アジア諸都市では急激な都市への集中が起こる一方、貴重な歴史的建造物や都市文化の固有性が失われつつあります。また、都市における生活様式が「近代化」し、画一的になり、文化的な民俗の知恵が失われていく、都市における自然が失われ、自然にまつわる文化が失われていくといった現象も起こっています。しかし一方で、画一化する都市に対して、歴史的資産の活用や、新たな文化芸術によって都市を再生しようとする試みも見られるようになってきました。本シンポジウムでは、こうしたアジア諸都市における新たな都市づくりの潮流に着目し、各都市における実践を報告し、歴史・文化による中心市街地再生の可能性について議論します。プログラム◆第一部 アジア諸都市からの報告報告者[タイ・バンコク他] ヨングタニット・ピモンサティエン(タマサート大学准教授)[ ベトナム・ハノイ]ファン・チュイ・ロアン(ベトナム建築大学准教授)[ マレーシア・ペナン]バダルディン・ムハンマド(マレーシア科学大学教授)[ 日本・横浜] 鈴木伸治(横浜市立大学准教授)◆第二部 パネルディスカッションコメンテーター窪田亜矢(東京大学准教授)国吉直行(横浜市立大学特別契約教授)