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12 シンポジウム新しい都市の時代へ(横浜国立大学 横浜建築都市学S)日時 2012年7月3日(火)18:00ー20:30会場 3階スペース主催  YCC スクール    横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災を経験したことで、日本はこれまでの資本主義経済を中心とした社会システムや都市の概念をくつがえされ、新たな局面に立たされている。社会の未来像や都市の新たな価値が求められ、日本の都市が大きく転換しようとしている中、建築家たちも「新しい都市の時代」に立ち向かうべく、試行錯誤している。―日本の都市の未来はどこへ向かうべきなのか。日本は今、社会全体が新たな思想をもって都市を考えなければならない転換点にある。そこで、横浜国立大学都市イノベーション研究院では、YCCスクールにおいて、日本社会が向かうべき都市の未来像を考えるシンポジウム「新しい都市の時代へ」を行う。日本の歴史を振り返り、原点をたどりながら、都市の新たなアイデンティティのあり方を見出してゆく。今回は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院の建築都市デザインコースY-GSAの世代の異なる4人の建築家たちをパネリストに、震災後の今、都市や建築に対する概念がどのように変わり、そしてどこへ向かっているのかを問う。震災復興プロジェクトや様々な都市でのプロジェクトを通じて、建築家としての都市に対する姿勢や戦略、未来の都市の可能性について議論する。パネリスト北山恒(建築家、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA 校長)小嶋一浩(建築家、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA 教授)西沢立衛(建築家、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA 教授)藤原徹平(建築家、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSA 准教授)司会梅本洋一(映画評論家、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院院長、Y-GSC 教授)写真3点すべて:ゆかい撮影