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135レクチャー都市デザイン論B 11 月25 日B1F スペース15 港北ニュータウンについて2遠藤包嗣氏継続して質を維持しようと試みつつも、民間のような考えを進めるのは役所は不得意である。一度決定されたことを指導し直せるが予定を指導することは行政難しいものである。原っぱのみなとみらいの状態から指導と方針を整えながら25年間活動をつづけ、エリアマネジメントとして社団法人を立ち上げ、イベントを中心にランドマークタワーなど地域としてのパワーの展開をこころみた。みらなとみらいの開発は現在は探りを入れる段階になっているレクチャー都市デザイン論B 12 月2 日B1F スペース15 アーバンデザイナー田村明氏についてなし田村明が大学で都市計画を学んだ時代は内務省が都市計画をつくる時代だった。田村明は大蔵省、運輸省、日本生命、後に環境開発センターへ入り都市計画をつくっていくんだという時代に挑んでいった。自治体におけるプランニング組織を確立する、ということへつながっていく。自治体プランナー論などを後に論じている。レクチャー水辺の未来を考えるレクチャーシリーズ12 月19 日3F スペース6 北欧の水都コペンハーゲン・アムステルダム和田菜穂子(北欧研究家、慶應義塾大学非常勤講師) 本レクチャーシリーズの導入として、オランダの首都であり水の都であるアムステルダムについて都市形成等について紹介後、北欧の水都であるコペンハーゲン(デンマーク)について、その都市形成過程についてや、現代の都市開発について。レクチャー水辺の未来を考えるレクチャーシリーズ1 月10 日3F スペース32 水のまち大阪松下岳生(水都大阪パートナーズ・ディレクター)、中野弘巳/ 吉崎かおり(御舟かもめ・船長)大阪の中心部で見られる水辺活用の動きについてや「水都大阪パートナーズ」の運営体制について。また、大阪中心部の河川(土佐堀川や道頓堀川など)に舟を航行させてお客船を乗せてクルーズ観光を行っている「御舟かもめ」のオーナーと船長より、「御舟かもめ」のなりたちや、実際に航行する際のエピソードなどをご紹介いただいた。レクチャー水辺の未来を考えるレクチャーシリーズ1 月27 日3F スペース32 瀬戸内をつなぐ創造的まちづくり出原昌直(株式会社ディスカバーリンクせとうち代表取締役) 広島・尾道を拠点に地元活性のため、県営や市営の上屋(荷さばき倉庫)をリノベーションを行い、サイクリストのための複合施設や、シェアスペースとして再生させた事例や、空き家を活用した宿泊施設の企画・運営などについて、苦労話なども含めながらご紹介いただいた。レクチャー水辺の未来を考えるレクチャーシリーズ1 月28 日3F スペース24 スリバチは海へのプロローグ皆川典久(東京スリバチ学会会長) スリバチ学会のなりたちから始まり、東京のスリバチ地形のいくつかをご紹介いただいた。後半は、横浜のスリバチ地形について、たとえば、鶴見区の下末吉や、中区の山手地区をご紹介いただいた。スリバチ地形を探求しながら関係性が見えてきたその周辺の歴史や文化についてもうかがうことができた。シンポジウムアンスティチュ・フランセ日本「都市の忘却空間の再生」6 月12 日横浜情報文化センター6階情文ホール120 都市の忘却空間の再生カティー・ブヴァールCathy Bouvard、パスカル・ドゥブロクPascale Debrock、池田修、相馬千秋、大西若人横浜とリヨンの都市施設の再生・アート拠点の規模や活動の違い、価値観の新たな創出、東北被災地における「忘却」や21 世紀の20 世紀の歴史の蓄積、アーティスト活動と都市のシンポジウム都市交通最前線6 月14 日1F ホール180 国内外の最近の都市交通計画について中村文彦、田中伸治(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院)中村研究室の学生の研究内容の紹介や、都市における駐車のマネジメント、諸外国の都市交通の事例をもとに都市交通計画を学び実践する上での基本的な事項の総括、最後に南米コロンビアのメデジンの交通計画について紹介いただいた。シンポジウムパネル展・シンポジウム~東アジア文化都市と都市再生?11 月15 日3Fスペース40 東アジア文化都市王少毅( 泉州市城郷規画局、副調研員)、黄貝爾(泉州城市規画設計研究院・エンジニアリング)張相根(光州デザインセンター院長)、李載吉・LEE, Jaekil(彫刻家)姜 權(光州広域市都市デザイン局都市デザイン課勤務)綱河 功(横浜市都市整備局都市デザイン室長)各都市の都市デザインの取り組み。泉州ではレベルに応じたまちなみ保全の制度を用い、光州では市民自らまちづくりなどの活動に参加し、自分らで都市をつくる意識が強くみられる。東アジア文化都市は一機会であり、都市間交流・相乗はこれからの継続によって発展し、様々な形態が問われると思われる。文化交流として各々の人、街の形を再認識できたシンポジウム横浜建築都市学F市民公開講座12 月13 日3F スペース130 都市のアーキテクチャー大野秀敏(建築家)、吉見俊哉(社会学者)、北山恒(建築家)、藤村龍至(建築家)建築あるいは地域社会、都市は社会システム=世界を表現しているのであるが、この現代的様相を建築はいかに表現できるのか。今、世界で立ち現れはじめた〈コモンズ〉に対応する建築のアウトラインを探る公開講座。吉見先生からは。『都市を“ 耕す” ように都市をつくる“ 庭師” になってほしい』、『建築や都市を学ぶ人たちだけが都市の“ キュレーター” になるのではなく 経済や文学などを学ぶ人たちだって都市の“ キュレーター” になってもいい』という言葉が、参加していた学生達へ送られた。シンポジウム2.5 次元文化研究に関する公開国際シンポジウム2 月5 日3F スペース95 2.5 次元ミュージカルとコスプレにおける女性の文化実践松田誠(一般社団法人 日本2.5 次元ミージカル協会 代表理事/株式会社ネルケプランニング 代表取締役)、エメラルド・キング(ウェリントン・ヴィクトリア大学 日本語日本学科 専任講師)コスプレ、2.5次元ミュージカルなどをテーマに議論が行われた。漫画の「テニスの王子様」、「弱虫ペダル」、「デスノート」、「セーラームーン」などを原作にしたミュージカルについての紹介や、漫画のキャラクターをコスプレして楽しんだりする外国人の意識の考察、そして2.5次元の定義やなぜそうした文化が生まれたのか等の総括がなされた。ワークショップ「多文化共生社会形成における地方自治体の役割 -多文化共生による創造都市に向けた実践について」日タイ フューチャーセッションin 横浜6 月21 日1F ホール30 日下部京子(アジア工科大学)、石井香世子(東洋英和女学院大学)、小ヶ谷千穂(横浜国立大学)、横浜市国際交流協会(YOKE)、ことぶき学童保育アジア工科大学の日下部京子先生、東洋英和女学院大学の石井香世子先生、横浜国立大学の小ヶ谷千穂先生より先ずは話題提供を頂き、次に、横浜における多文化共生の取組を関係者より報告いただいた後、参加者全員で対話(グループディスカッション)、対話をまとめた報告をグループごとに行った。ワークショップ横浜MICEオープンカレッジ6 月26 日3F スペース12 イグジビジョン( 展示・見本市)の実態瀬戸哲生 株式会社ムラヤマ 第2事業局第1展示本部本部長MICE「exhibition」の国内施設の規模は海外より小さく、シンガポールなどの施設や政策へ追いつけられない状況である。グループワークでは神奈川・横浜の見本市を提案し、クールジャパン(ゆるきゃらの背景から地域文化をアピール)、みなとみらい21 地区全体で見本市(MM地区のシステム)などが提案された。ワークショップ横浜MICEオープンカレッジ7 月10 日3F スペース20 観光(商業)施設の独自の取組桜井康晴 株式会社高島屋横浜店 販売第6部次長横浜の復興と地域振興を目指し、地域小売店などの出資によって開業した背景やリーマンショック以降の売上高の問題など。グループワークでは高島屋横浜店の活性化について、「若者ターゲット」:エコバックなどのデザインのコラボ、「海外のお客様サービス」:パラルフードやヒジャクなどの販売が提案された。