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134レクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目4)5 月10 日B1F スペース25 東北震災復興の都市づくり鳥山千尋(復興まちづくり研究所理事)、原昭夫(自治体まちづくり研究所代表)「座高円寺」の杉並区の取組と復興の現場の市民参加の取組について防災をテーマとするまちづくりの現状について。中央と地方現場など組織運営の差異の事業と今後の課題について。レクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目5)5 月17 日B1F スペース20 みなとみらい21地区の現況金綱武士(一般社団法人横浜みなとみらい事務局長) みなとみらい21 地区の開発経緯と現状について。開発当時見込んでいた計画と開発業者の差異が生じ、一定規模以上とする協定などの改定を求められていることや、投資目的と入居業者との運営意識の違いなどレクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目6)5 月24 日B1F スペース25 郊外住宅地の再構築蔀建夫(神奈川県住宅供給公社専務理事)、秋元康幸(横浜市建築局)郊外住宅地の高齢化、若年層の流出や団地再生において県内の担い手・企業の不足など現在の神奈川県下について。たまプラーザを取組では環境や電鉄会社と行政・住民のまちづくりについて。レクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目7)5 月31 日B1F スペース12 富山市におけるコンパクトシティの事例についてなしLRT の導入などコンパクトシティを促す行政活動について。高齢化社会と都市交通の試みについて。これまでの講義のふりかえり(横浜市立大学履修生最終回)。見学:馬車道(クラシックカーイベント)レクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目8)6 月7 日B1F スペース4 レポート発表なしレポート(たまプラーザ、浜松市)発表、参加者が居住した地域、創造界隈クリエイターが手掛ける婚礼イベントについて(中川※5月18 日YCC 1FHall)レクチャー都市計画論特講9 月29 日3F スペース15 都市計画制度の体系とプランなし都市計画の法制度の制定までの流れ、現在の社会情勢との差異や都市マスのあり方について。(本学卒業生やインターン卒業生らは、卒業後各々の企業での勤めのなかで都市について改めて体系的に学びたい、という意向で参加)レクチャー都市計画論特講10 月6 日3F スペース15 土地利用規制と都市開発の誘導手法なし土地利用と制度のあり方と各地の社会状況の不一致の指摘、公平性のあり方と各地のあり方の調整の難しさ、現状の課題解決はこれまでの実績がなく取り組む担当者・機関をどのように発足させることができるのか、等。レクチャー都市計画論特講10 月20 日3F スペース15 都市開発事業の実際とゼネコンの役割佐藤 吉宏 氏(清水建設株式会社) 人口減少・縮小社会に対して都市の維持にかかるコスト・人工の算出に対して、政府の計画での実現の厳しさなど。インフラ維持の選別、維持放棄の方法案の必要性、税投入の限界など。担当レベルでの解決は不可能であり、総資産の算出・放棄の現実課題について。レクチャー都市計画論特講10 月27 日3F スペース15 都市開発事業の実際とゼネコンの役割桂田 隆行 氏(株式会社日本政策投資銀行) スポーツの集客力、経済効果とまちづくりなど公共施設のこれからの運営方法について。前回のインフラ保持の課題の上で、社会で注目を集める意義と住民・地域活動のあり方を問う。債権回収関連の企業に勤める受講生と投資を専門とするゲストの考えの差異、意見交換が非常に興味深いものとなった。レクチャー都市計画論特講12 月1 日B1F スペース15 不動産マネジメント岡崎 剛 氏(オレンジグローブキャピタルマネジメント日本支社) 東京オリンピック2020年に向けて右肩上がりを政府がもっていくので、不動産の多くは2019年には売ってしまうかもしれない。2020年まで政府が崩さないように開発をし、既存ホテルも買っておく。オリンピック後、不動産価格が暴落かもしれない。オリンピックは準備含めて2ヶ月で、お台場のホテルは東京都はホテル貸しきるといっていているが定価100%の借り上げであるのでアップサイドがあるとは思えないレクチャー都市計画論特講12 月8 日B1F スペース15 都市計画における公的な位置付けを持った主体の役割平山 豪 氏(独立行政法人 都市再生機構 都市再生部ご担当) 東北の復興には多くの職員が今、勤めている。小さな自治体では再開発のノウハウがなく、UR が入ってようやく事業が方向付けられた事例もある。公としての再生を手がける、単に売上のための商品開発ではなく、都市基盤をつくる・・・、オリンピックでは関連するで不足するインフラをどのように整え、国家戦略としてあげられた国際都市を促そうと、公としてのオリンピック・国際都市の姿を築きあげようとにわかに進んでいるレクチャー都市計画論特講12 月22 日B1F スペース15 エネルギーと都市づくり新谷 幸司 氏(東京ガス( 株) 営業第一事業部 公共営業部ご担当)インフラ・エネルギー企業として都市開発の根底をに無いつつ、まさに都市ガスの如く各々の機関、人、金を結んでいる。事例では豊洲の開発にて既存のインフラを用いつつ災害時も自立できる地域づくりを計画し、工業地帯から新たな場へ生まれ変わる際にインフラの二次利用の大きな効果などを伺ったレクチャー都市デザイン論B 10 月7 日3F スペース15 六大事業構想形成のプロセス 環境開発センターと田村明二宮公雄 氏(元:環境開発センター) 六大事業の概要と当時のコンサル「環境開発センター」の役割、都市プランナー田村明氏の役割について。田村氏の構想と関東大震災の復興計画の類似点とご本人の証言などについて。レクチャー都市デザイン論B 10 月21 日3F スペース15 六大事業と飛鳥田革新市政  飛鳥田一雄と浅田孝廣瀬良一 氏(元:横浜市助役) 廣瀬良一氏が横浜市で関わられた建築局当時の開発担当の疑問・改善と企画調整時代の田村氏の指示と現場判断、東横線桜木町駅の撤退と野毛地区の保証など。今後の横浜の活力として正しい判断の上でのIR など。現場判断と指示の間で下す公務員としての役割・覚悟は現在のあらゆる職務の遂行に低迷していることであると感じるレクチャー都市デザイン論B 10 月28 日3F スペース15 都心部強化事業とその後のプロセス国吉直行(横浜市立大学特別契約教授) 接収地本牧の再開発、市域全域を自ら調査し、足で見る感覚の上で「アーバンデザイン」として「デザイン」を担う指針について。過去の実績の類似ではなく、現場の状況に合わせて、実践可能な事業を進め、確実に実行させ、実体験させてきた。企画調整室での調整機能と現場の実現のための市民へプロセス・実体験への流れについて。レクチャー都市デザイン論B 11 月11 日B1F スペース15 港北ニュータウンについて二宮公雄 氏(元:環境開発センター) 港北ニュータウン開発当時の市街化抑制、鶴見などの工業地帯・職の場とのつながり、軸線を重んじる計画とみられるがインフラ・コスト・販売価格の考察など、大規模なスケールと個々の必要な設備の考察の上の案であり、「六大事業」の真意の引き継ぎが偏っている面も感じた。レクチャー都市デザイン論B 11 月18 日B1F スペース15 金沢地先埋立について遠藤包嗣氏三菱重工の移転の可能性と同時にマルク債交渉、庁内全体て取り組んだ六大事業であり縦割り組織を現場の若手の相当な努力があった。工業地域・住宅・自然環境の保全・神社やかつての船着場の保存によって地元住民のこれまでの「海」の関係を維持している。