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133シンポジウム横浜市立大学COC 国際シンポジウム3 月16 日1F ホール65 市民がつくる環境未来都市三牧 浩也(柏の葉アーバンデザインセンター・副センター長)岡部 麻衣子(アイランドシティ・アーバンデザインセンター・ディレクター)松野 智義仁(アーバンデザインセンター・ヨコハマ)田辺 興司(横浜市 温暖化対策統括本部 企画調整部 環境未来都市推進課担当係長)ロペス・ベンチュラ(バルセロナ市)トーマス・ディエズ(ファブラボ・バルセロナ)田中 浩也(慶應義塾大学環境情報学部 准教授)高橋 絵美(トランジションタウンよこはま共同代表)杉浦 裕樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事)国内のアーバンデザインセンターの事例と横浜との位置づけ、バルセロナのスマートシティズン・ファブラボ等の活動事例や横浜と諸外国とのネットワークなどについて現状の報告と今度の活動の指針となるディスカッションが交わされた。企画決定が直前であったため広報不足となった。ワークショップ特命子ども地域アクター6 月22 日B1F スペース20 事業説明、都市・まちづくり講座三輪律江(横浜市立大学) 講義:都市・まちづくり、ワークショップ:自分の街の地図づくりワークショップ特命子ども地域アクター7 月6 日3F スペース65 みなとみらい+関内まちあるき国吉・鈴木・三輪・中西(横浜市立大学) 小学生・大学生のまちあるきを横浜市立大学教員が各所で説明ワークショップ特命子ども地域アクター7 月15 日3F スペース35 講義+インターン団体お見合い会鈴木・三輪(横浜市立大学) 横浜の都市計画について講義+アクターが参加するまちづくり団体の説明会ワークショップ特命子ども地域アクター11 月24 日B1F スペースまちづくりの実践を踏まえて三輪律江(横浜市立大学) 夏から秋にかけて体験(担当者として派遣した)まちづくりインターンの感想ワークショップ横浜MICE オープンカレッジ6 月19 日3F スペース42 展示会(見本市)について株式会社ムラヤマ国際会議の運営、見本市などの展示会について開催意義、国内の動きなどを講義を受け、グループ毎の展示会を提案した。ワークショップ横浜MICE オープンカレッジ7 月3 日3F スペース42 旅行代理店とMICE 近畿日本ツーリスト 山本義彦横浜支店長、近畿日本ツーリスト 山口真林氏、近畿日本ツーリスト 近藤健一氏旅行代理店のMICE 業務の講義+ワークショップワークショップ横浜MICE オープンカレッジ7 月30 日3F スペース25 チームワークの強化、可能性を実現する株式会社チームビルディングジャパン代表取締役 河村甚、株式会社チームビルディングジャパン近藤卓也、株式会社チームビルディングジャパン日比千里チームワークの強化、可能性を実現する。ワークショップ. 環境都市デザインスタジオ ミニレクチャーシリーズ6 月21 日B1F スペース14 中間発表・ラウンドテーブル横浜国立大学大学院都市イノベーション学府の授業をYCC で開催。課題対象地域は相鉄いずみ野線沿線エリア。そのエリアにおけるまちづくりに対する提案を4 グループに分けてすすめている。当日は授業の中間発表会ということで、行政(横浜市など)やまちづくりに関わる専門家を招いた。各グループによる発表後、専門家を交えてのグループワーク、そしてグループワークを受けての発表・講評を行った。ワークショップ音響空間スタジオ・ワークショップ 生成音楽ワークショップ12 月22 日3F スペース25 紙のレコードをつくるデザイン系アプリケーションソフト(イラストレーター)上で、レコードの溝のデザインを行い、それをカッティングマシンによって厚紙に溝を刻みこむワークショップ。イラストレーターに初めて触れる学生も何人かいたが、さいごは全員が紙のレコードを制作し、プレーヤーで再演を行うことができ、レコードにあまり触れたことがない若い学生さんも楽しんで受講していた。ワークショップ音響空間スタジオ・ワークショップ 生成音楽ワークショップ3 月16 日3F スペース20 ラジオをつくり、テルミン等の実験をこころみる生成音楽ワークショップラジオの歴史や、電波を用いて作品を生みだしてきたアーティストの紹介が、講師からレクチャーされた。その後、ラジオの自作キットを用い、受講生自らがラジオづくりに挑戦した。電子工作に慣れていない学生が多く、残念ながら成功者がいなかったが、機械の製作によって音を生成する根本を、また、空気中には無数の電波が飛び交っていることを知ることができた。来年度も活動を継続したい。その他横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了展(IUI 展)3 月21 日~ 23 日1 階ホール3 階スペース800 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府の修了生の作品展示、講演会、ワークショップ等三中信宏(進化学者)早間玲子(建築家・横浜国立大学建築学科出身)畠山直哉(写真家)原武史(政治学者)中村ひとし(ブラジル・クリチバ市元環境局長)学生が主体となって企画を考え、展示の運営を行った。1 階では、100 名近い今年度の修了生の作品・論文を展示。3 階では、3 日間を通じて多分野の専門家からお話をうかがい、専門家と対話を行った。最終日には学生ひとりひとりが3 日間を通じて考えたことを話しあう場が設けられた。平成26年度レクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目1)4 月12 日B1F スペース15 横浜の都市デザインの歴史なし横浜の開講の歴史、都市デザインの歴史について戦後・高度成長期の六大事業、田村明氏の活動などについて。質問では設計当時の地域の高齢化を踏まえているかとの問いに対し、急速に開発を進めた神戸と企業など民との事業となった横浜の開発の比較などを議論した。(まちあるきなし)レクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目2)4 月19 日B1F スペース20 六大事業・馬車道商店阿木・伊勢佐木商店街なし商店街・民間と行政のまちづくりについて。対、人同士の理解を得るための努力や、補助金の利用と民間の努力について。権力ではなく理解を得ること。努力を組んでもらうことで、事業の完成も進展も担当者同士の理解の上で進められることなどについて受講生からも反響をえたレクチャー都市デザイン論A( 総合研究科目3)4 月26 日B1F スペース12 中華街、ライトアップ横浜、歴史を生かしたまちづくり、赤レンガ倉庫なし1980 年代に取り組んだ歴史を生かしたまちづくりの初期の活動(ライトアップヨコハマ)や日本興亜馬車道ビルや赤レンガ倉庫の保存再生について。旧横浜船渠第一号第二号や赤レンガ倉庫の保存を見込んだ都市計画を進めた背景等。