ブックタイトル活動報告書

ページ
134/148

このページは 活動報告書 の電子ブックに掲載されている134ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

活動報告書

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

活動報告書

132レクチャー創造都市政策最前線11 月15 日B1F スペース10 国内外の創造都市政策最前線野原卓(横浜国立大学)、鈴木伸治(横浜市立大学)、上野正也(横浜市立大学)創造都市の概念、横浜の取組や都心部のリノベーションの活動についてレクチャー創造都市政策最前線12 月6 日B1F スペース10 国内の創造都市ベストプラクティス~札幌・八戸・十和田~野原卓(横浜国立大学)、鈴木伸治(横浜市立大学)、上野正也(横浜市立大学)札幌、八戸、十和田の創造都市政策について。東北・北海道の冬季の広場空間・公共と過疎地の活性化の取り組みについて。レクチャー創造都市政策最前線1 月10 日B1F スペース25 国内の創造都市ベストプラクティス~神戸・大阪~野原卓(横浜国立大学)、上野正也(横浜市立大学) デザインを用いる創造都市の神戸、市民活動でまちづくりを促す大阪、創造農村など。受講生からは創造都市の定義の質問や創造都市の取組は政策よりも市民の自立した活動から生み出されるものでは、という意見もみられたレクチャー創造都市政策最前線2 月21 日B1F スペース25 国内の創造都市ベストプラクティス~アジア編~楊惠亘 ( 横浜市立大学)、鈴木伸治、野原卓(横浜国立大学)、東アジア文化都市に選定された泉州、光州について2013 年12 月現地訪問の報告(楊・鈴木)、2012 年度調査のソウル報告(野原)。アジアの活動の規模、政治的な意味づけ、若手クリエイターの地域の意識などについてシンポジウムフランス討論会6 月12 日横浜情報文化センター120 横浜・フランスにおける光を用いる祭典、及び文化政策について・アレクサンドル・コロンバニ( 光景観創造国際ネットワーク会長)・ジャック・ボニエル( 社会学者、リヨン第二大学「文化振興と政策」博士課程プログラム学科長、トニー・ガルニエ美術館(リヨン)館長)・角館政英( 照明家、ライティング・デザイナー、ぼんぼり光環境計画代表取締役)・岡田勉( 複合文化施設スパイラル・チーフキュレーター)・鈴木伸治(司会)・国吉直行(総括と閉会の辞)横浜市立大学学生、専門家等の参加が多く、都市を活性化させる光を用い方の新たな提案もみられたシンポジウム平成25 年度公開講座都市交通最前線6 月15 日1F ホール120 都市交通について中村文彦(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授)、田中伸治(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)、王鋭(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教員)中村先生からは中村研究室の研究内容や都市交通の国内外の動きについて、田中先生からは高度道路交通システムITS について、王先生からは中国の鉄道や都市交通の最新の動きについて、中身の濃いお話をいただいた。シンポジウム横浜建築都市学「都市の質感/マテリアル・サスペンス」6 月18 日3F スペース50 映画のなかの建築や都市空間ついての考察鈴木了二(建築家/早稲田大学芸術学校教授) 会の前半は鈴木先生のプロジェクトを中心にお話いただき、後半は『マテリアル・サスペンス』を出版したこともあり、映画のなかの都市や建築に対する鈴木先生の考察を、実際の映画のシーンを見せながら語って頂いた。テーマが建築・都市・映画に関連することもあり、建築や都市を学ぶ学生のほか、東京芸大の映像を学ぶ学生も参加して熱心に聴いていた。シンポジウム大佛次郎のパリ探訪6 月30 日3F スペース50 大佛次郎が辿った都市パリについて松井道昭(横浜市立大学名誉教授) 松井先生からみる大佛次郎という作家とパリについてシンポジウムヨコハマヘリテイジセミナー 「歴史を生かしたまちづくり」10 月18 日3F スペース45 「横浜市の歴史を生かしたまちづくり」小田嶋 鉄朗(横浜市都市整備局都市デザイン室) 横浜市役所デザイン室「歴史を生かしたまちづくり」活動の25 年について、当初から活動を担っていた住民などからも今後の歴史のとらえ方、建物保存、地域の在り方などの意見がみられた。シンポジウムヨコハマヘリテイジセミナー 「歴史を生かしたまちづくり」11 月4 日3F スペース10 「横須賀市の歴史を生かしたまちづくり」亀井 泰治(横須賀市都市部公共建築課) 横須賀市の歴史、浦賀ドックの取組について。特に、横須賀市では若手育成を重要視し、ドックの活動に参加した学生の卒業後は三浦市のまちづくりなどの実地をする例もみられるシンポジウムヨコハマヘリテイジセミナー 「歴史を生かしたまちづくり」11 月28 日3F スペース10 「鎌倉市の歴史を生かしたまちづくり」奥山 信治(鎌倉市まちづくり景観部都市景観課) 鎌倉市の景観制度、昨今の市内の企業、市民の活動について。鎌倉市では小規模のIT 関連の企業本社も設立さるなど「鎌倉」の新たな活動がみられる。市民・企業の意識の高いことが如実。シンポジウムヨコハマヘリテイジセミナー 「歴史を生かしたまちづくり」12 月5 日3F スペース10 「小田原市の歴史を生かしたまちづくり」内藤英治( 日本メインストリート) 小田原・箱根の歴史、小田原城と商業(かまぼこ・しょうゆなどの生業)・邸宅と庭園を合わせたまちを回遊する昨今の取組とガイド育成について。シンポジウムヨコハマヘリテイジセミナー 「歴史を生かしたまちづくり」12 月18 日3F スペース45 「神戸市の歴史を生かしたまちづくり」本田 亙(神戸市企画調整局デザイン都市推進室) KIITO:建物の改修、利用方法や地域の構成、建物保存、制度について。私邸の洋館の保存では市民の活動が盛んであるが一部の建物は一般市民によるシェアハウスの運営もみられるなど横浜の差異などを議論。シンポジウム横浜建築都市学12 月3 日3F スペース80  都市と演劇における「図と地」岡田利規建築と演劇をつくりこむ視点から空間の概念、言葉も用い方、震災と芸術・日常の活動などをものごとへのとらえ方など哲学的な考えを議論シンポジウム今思想に何ができるのか1 月11 日3F スペース55 現在の状況における思想や文化の困難性と可能性について大澤真幸(社会学者)※司会:室井尚(横浜国大)昨年大ヒットした2つのドラマ「半沢直樹」「あまちゃん」を例に出しながらわかりやすく戦後約70 年を、「理想の時代」「虚構の時代」「不可能性の時代」の3つの世代に分けて講義いただいた。司会の室井先生とのセッションにつづき、受講者からの質疑の時間も設け、活発に議論が行われた。シンポジウム今思想に何ができるのか1 月12 日3F スペース30 現在の状況における思想や文化の困難性と可能性について大澤真幸(社会学者)※司会:室井尚(横浜国大)前日のわかりやすいテーマから、アカデミックなテーマ(※歴史)を主なテーマとして講義いただいた。前日同様、大澤氏による講義の後、司会の室井先生とのセッションがあり、その後、受講者からの質疑の時間も設け、活発に議論が行われた。シンポジウムアラン・フレシェール講演会「ル・フレノワと21 世紀フランスのビデオアート」2 月24 日1F ホール15 フランスのビデオアート紹介アラン・フレシェール(アーティスト、ル・フレノワ国立現代アートスタジオの創設者およびディレクター)フランスの現代アートスタジオ「ル・フレノワ」についての紹介と、そこで学ぶ生徒の映像作品5 点を紹介。シンポジウム平成25 年度創造都市ネットワーク会議東アジア文化都市交流シンポジウム2 月26 日3F スペース65「文化芸術と都市の再生」( 泉州市) 王敏、張?楠・ ( 光州市) 趙容準、南勝震、姜權・ ( 横浜市)松村 岳利東アジア文化都市の2014 年度初回のシンポジウムとして泉州、光州、横浜の創造都市の活動報告と各地の現状・天保についてディスカッションを行った。休憩時には創造都市ネットワークの各地の食材を用いた「お菓子」をふるまった(foodlandscape)