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131その他展覧会失われた街(Archi Aid) 8 月30 日~ 9 月9 日1F ホール,3F スペース1200 東日本大震災で被災した街の復元模型展示会神戸大学、神奈川大学など全国の大学、関係機関が参加.鈴木光(防災研究家)、小嶋一浩(横浜国立大学准教授)、曽我部昌史(神奈川大学教授)、熊谷光広(防災集団移転期成同盟会会長)、末村祐子(大槌町)、水島久光(東海大学教授)、落合孝明(かながわ東日本大震災ボランティアステーション)、渡邊桃伯子(ともクリエーションズ)、原田夏美(瀬谷区役所地域振興課)、松浦拓郎(健康福祉局福祉保健課)、古石正史(健康福祉局医療援助課)、板谷慎司(助けあいジャパン・事務局長)、山野慎吾(黄金町エリアマネジメントセンター)、松村豪太(石巻2.0)。西田司(オンデザイン)、原田洋二(浪江町復興計画策定委員会委員)、上野正也(櫻井計画工房)、立石沙織(日和アートギャラリー)、中津秀之(関東学院大学准教授)、槻橋修(神戸大学准教授)、岩室晶子(NPO法人ミニシティプラス)、並河進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン)、龍崎孝(TBS報道局)、齊藤賢治(かもめの玉子)、田上理恵子(K2)、岩本真美(K2)、冨山勝敏(大船渡h, イマジン)、遊佐正孝(野毛ちぐさ)、白井貴子(歌手)平成25 年度レクチャー都市デザイン論A 4 月13 日B1F スペース20 横浜歴史横浜市の歴史(開港前~開港後~戦後~現在まで)の概要レクチャー都市デザイン論A 4 月20 日B1F スペース20 六大事業・馬車道商店街井上圓三(相生オーナー) 馬車道見学では井上氏よりレクチャー、行政担当者(国吉)との数十年の活動により現在の馬車道商店街を形成することができたレクチャー都市デザイン論A 4 月27 日現地見学22 現地調査みなとみらい~山手横浜市都市整備局小田嶋係長、横浜市都市整備局都市デザイン室桂氏、みなとみらい21担当者みなとみらい21地区担当者から開発当時・景気後退時期の開発について、都市デザイン室担当者からは各事業についてレクチャーレクチャー都市デザイン論A 5 月11 日B1F スペース15 区画整理事業等松本(長野県)の事例紹介(実際の歴史的建造物に値する建物も利用されず、存在が危ぶまれるケースが多い)レクチャー都市デザイン論A 5 月18 日B1F スペース15 創造都市横浜市建築局 秋元康幸部長創造都市の取組みの目的についてゲスト秋元氏よりレクチャー。歴史的建造物などを生かし、横浜の個性を生む、街の活気を生むための事業であるレクチャー都市デザイン論A 5 月25 日現地見学15 港北ニュータウン前)UR 都市公団 清水浩、前都市デザイン室 宮澤好港北ニュータウンの開発と現状。開発から30年経過した今の課題など。開発担当者より現地にてレクチャーレクチャー都市デザイン論A 6 月1 日現地見学(BankART studioNYK)15 創造都市・レポート発表BankART1929 池田修BankART の取組と現在の日本の芸術文化、横浜の文化への取組についてBankART 池田氏よりレクチャー、他学生による事例都市の紹介レクチャー都市デザイン論A 6 月8 日現地見学(さくらワークス<関内> )15 創造都市・レポート発表横浜コミュニティデザインラボ 杉浦裕樹、横浜市都市整備局小田嶋係長、横浜市都市整備局都市デザイン室桂氏横浜コミュニティデザインラボ杉浦氏より舞台監督として始めた活動からメディア、コミュニティ、不動産事業などついて。また横浜市都市デザイン室綱河室長、小田嶋係長より自身が課題とする横浜について議論レクチャー都市計画論特講9 月30 日B1F スペース3 ガイダンス「都市計画への視点10 」なし都市計画、建築などの法規など基礎についてレクチャー都市計画論特講10 月7 日B1F スペース6 「都市の将来像を描く」なし都市計画とマスタープランの関係など。参加学生は建築・土木系、法学部・学年も幅広いが各々の意見を述べ合い、各々の検知で理解している様子レクチャー都市計画論特講10 月21 日B1F スペース6 「都市開発事業の実際」佐藤 吉宏 氏(清水建設株式会社) 清水建設で手掛けられた北海道の銀行建築の保存活動について、オーナー・行政との交渉、施工方法の説明を用いてゼネコンの活動とこれからを議論したレクチャー都市計画論特講10 月28 日B1F スペース10 公共と民間をつなぐ金融桂田 隆行 氏(株式会社日本政策投資銀行) 地域経済・企業運営と投資・融資のこれまでと、現在の先進的な事例(新潟県長岡市・仙台)の開発・融資についてレクチャー都市計画論特講11 月25 日B1Fスペース10 不動産マネジメント岡崎 剛( オレンジグローブキャピタルマネジメント日本支社) 不動産の経済価値を数値・客観的に評価し、再生などのへの取り組み方・オリンピックと不動産価値(自治体など)の動向についてレクチャー都市計画論特講12 月2 日B1F スペース10 都市計画における公的な位置付けを持った主体の役割平山 豪(独立行政法人 都市再生機構本社 都市再生部 事業戦略室)UR 都市再生機構の再開発と社会的な位置づけ、昨今の団地再生の無印良品、IKEA、などとの共同開発などについてレクチャー都市計画論特講12 月16 日B1Fスペース8 震災復興における民間の活動木村 直紀( コミュニティデザインチーム ( 株) おかのて) 異なる地域から被災者として集まった仮設住宅の一区の震災復興と過疎地域の取組について。今後の在り方の一案として仙台などの中核都市と都内などを結ぶようにいくつかの地域のつながりによって各地の滑動を促していきたいという意見も民られた。レクチャー都市デザイン論特講10 月1 日B1F スペース8 「六大事業・その発想と展開」なし戦前の横浜市の都市計画と戦後の都市計画の関係などレクチャー都市デザイン論特講10 月22 日B1F スペース12 都心部強化事業から都市デザインへなし戦後、横浜の都市計画や担当者の証言を分析し、横浜の都市計画を分析する(横浜~関内、みなとみらい地区)レクチャー都市デザイン論特講10 月29 日B1F スペース10 土地利用横浜方式を再評価するなし「土地利用横浜方式」について山下公園周辺・山手地区の事例と二地区から発展した規制などと現在の問題についてレクチャー都市デザイン論特講11 月12 日B1F スペース10 歴史を生かしたまちづくりなし保存の方法と所有者・社会状況について。歴史的建造物が減りつづける危機、対策の困難な状況などについて、財源の確保・社会の理解などについて議論。レクチャー都市デザイン論特講11 月19 日B1F スペース10 都市デザインからの展開なし「創造都市」への取組までの過程、90~2000年代の横浜の取組や小規模企業が活動する横浜の実態について。レクチャー都市デザイン論特講11 月26 日B1F スペース20 都市と商業・マーケットの関係を再考する木下斉(横浜市立大学非常勤講師) 商店顔・地方などの「まちづくり」の実態とマーケット状況について、まちづくりのマイナス作用や、経済的観点の再考についてレクチャー都市デザイン論特講12 月17 日B1F スペース20 2不動産とこれからの都市の関係を考える矢部智仁(リクルート住まい研究所主任研究員) 全国・横浜の人口・社会動向から現状・動向予測を踏まえ現存の建築物の不動産・価値をいかに向上させるか、人口減少・社会の担い手不足の現実を統計データから把握する