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活動報告書

レクチャー9都市計画論特講(横浜市立大学)日程 2012年10月~2013年1月 全7回講師 鈴木伸治(横浜市立大学准教授)会場 地下1階スペース都市のデザインと「公共性」1970年代以降、橫浜では積極的に公共政策としての都市デザインが展開されてきた。その中では、公共空間のデザイン向上、公共空間の拡張など、さまざまな取り組みがなされてきた。この一連の取り組みは都市における「公共」を概念として、また、空間として拡張する取り組みとして理解することができる。また、近年、欧米諸国の都市デザインにおいても公共空間の再生は1つのトレンドともなりつつある。そこには、ある種の都市空間の「公共性」について、さらなる変化が見て取れる。そこで、2012年度の都市計画論特講では、都市空間の「公共性」をめぐって、ゲスト講師を招聘しながら、議論を深めていくこととする。プログラム■10月10日(水) オリエンテーション 解題の都市デザインと「公共性」について■10月24日(水) ユーロの都市デザインの潮流 バルセロナを中心にゲスト講師 阿部大輔(龍谷大学准教授)■10月31日(水) ニューヨークの公共空間の再編ゲスト講師 中島直人(慶応義塾大学専任講師)■11月14日(水) 水辺空間の公共性 BPA の取り組みからゲスト講師 山崎博史/岩本唯史(ともにBoat People Association)■11月28日(水)都市をオープンにする ー欧州都市の取り組みからーゲスト講師 野原卓(橫浜国立大学准教授)■12月5日(水)景観の法的位置づけ -情報としての景観-ゲスト講師 木村草太( 首都大学東京准教授)