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専攻・コース

〔博士課程前期〕

専攻 コース
建築都市文化専攻 建築都市文化コース
建築都市デザインコース(Y-GSA)
横浜都市文化コース
都市地域社会専攻 都市地域社会コース
国際基盤学コース

博士課程前期は2年間。修了すると修士の学位が授与されます。入学試験はコース単位で行います。
授業では都市イノベーション学府博士課程前期の共通科目に加え、各コースでの独自科目を履修する形となります。

  • 建築都市文化専攻 建築都市文化コース
  • 建築学を学ぶ人と、芸術文化・都市文化を学ぶ人がいるコース(前者は主に建築学棟で、後者は横浜都市文化コースの人たちと一緒に「Y-GSCスタジオ」を本拠地として活動します)。都市イノベーション学府博士課程前期の共通科目(6単位以上)、コースごとの専門教育科目(8単位以上)、スタジオ科目またはインターンシップ(4単位)を履修し、演習による研究指導(8単位)を受け、最終的に修士論文を提出する論文修了コースです。
    ※Y-GSC…Yokohama Graduate School of Culture の略。

    建築都市文化コース(建築学)のホームページへ

    建築都市文化コース(芸術文化Y-GSCスタジオ)のホームページへ

  • 建築都市文化専攻 建築都市デザインコース(Y-GSA)
  • Y-GSA(Yokohama Graduate School of Architecture)。日本では最高レベルのインテンシブな少人数制のスタジオ教育により建築家を養成するコースです。リノベーションした「パワープラント・スタジオ」の大空間で、プロフェッサー・アーキテクト(建築家の教授、本学だけに設けている実務家教員の職位)から実践的な建築・都市デザインの指導を受けます。修士論文ではなく、ポートフォリオ提出によって修士学位を取得。1学年18名、総定員36名。

    Y-GSAのホームページへ

  • 建築都市文化専攻 横浜都市文化コース
  • 「現代アート」「映像芸術」「文芸メディア創作」「音響空間」といったスタジオ教育科目を中心に制作・活動を行い、学内外での制作・活動記録をポートフォリオに集成させるコース。建築都市文化コース芸術文化領域の人たちと共同で、「Y-GSCスタジオ」を拠点に、21世紀の芸術文化を探求していく。スタジオ教育の比重が大きい。

    Y-GSCスタジオのホームページへ

  • 都市地域社会専攻 国際基盤学コース
  • 主に新興国・途上国の都市等における諸問題の解決のために土木工学分野で活躍できる人材を養成するこ
    とを目的としているコース。スタジオ教育を重視した実践的な教育を行っていきます。また本コースではすべての講義とスタジオ教育、修士論文指導を英語で行います。これは、日本人のみを対象とするのではなく、文部科学省国費留学生特別プログラムの博士課程前期学生を含む、留学生の教育を担うコースとしても開設しているためです。

〔博士課程後期〕

専攻
都市イノベーション専攻

博士課程後期は3年間。修了すると博士の学位が授与されます。

  • 都市イノベーション専攻
  • 世界の都市・地域をめぐる諸問題について、技術的・社会的・文化的・歴史的な専門知識を持ち併せながら、空間、社会基盤、文化基盤などのハードウェアを実践的に構想・設計・構築することのできる人材、また一方、諸都市諸地域の学問・文化・芸術・社会活動などソフト面を持続的・実践的に主導・支援していくことのできる人材を養成していきます。

TA・RA制度

都市イノベーション学府・研究院では、大学院生の研究・教育経験、職歴に資することを目的に、TA(Teaching Assistant)、RA(Research Assistant)制度を充実させています。
勤務実績に応じた報酬を受け取りながら、博士課程前期の学生は主にTAとして学部教育のアシストを、博士課程後期の学生は主にRAとして研究や学部・大学院教育のアシストを行う道が開けています。