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2015年10月7日

カテゴリー:その他のお知らせ


「横浜市内の道路橋及びトンネルにおける保全更新技術に関する「産」・「学」・「官」連携協力協定」の締結を行いました

2015年10月2日(金)に横浜市役所にて,横浜建設業協会,横浜市建設コンサルタント協会,横浜市道路局及び横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院の四者で「横浜市内の道路橋及びトンネルにおける保全更新技術に関する「産」・「学」・「官」連携協力協定」の締結を行いました.
これは,横浜市にて管理する橋梁,トンネルの維持管理に関して,市内の建設業,建設コンサルタント業及び大学が有機的に連携し活動することで,横浜市民の安心・安全を将来に渡って確保することを目的としたものです.
具体的には,補修・補強に関する新技術の試験施工,ロボットやカメラ等の最新点検技術の現地実証試験,劣化メカニズムや構造モニタリング技術に関する研究,合同検討会や研修などを行うこととしており,横浜市長寿命化修繕計画の精度向上や維持管理コストの縮減,人材育成及び技術力向上が図られると期待されます.


先端科学高等研究院 藤野陽三教授による協定の趣旨説明


左より,横浜市道路局 手塚局長,横浜市建設コンサルタント協会 山本会長,
横浜建設業協会 土志田会長,横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 佐土原院長