2017年11月22日

カテゴリー:受験生の皆さんへ,その他のお知らせ


‘Special International Program for Urban Infrastructure Engineering in Developing Countries’ in Faculty of Urban Innovation has been selected as a special program for priority allocation of MEXT scholarship.

‘Special International Program for Urban Infrastructure Engineering in Developing Countries’ in Faculty of Urban Innovation has been selected as a special program for priority allocation of MEXT (Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology) scholarship. Two MEXT scholarships for the master course and five for the Ph.D course are going to be allocated to the program for three years (from 2018 October enrollment to 2020 October enrollment).
The detail about the application to the program and the scholarship will be posted on the following website soon.
(Link: http://www.cvg.ynu.ac.jp/G0/english/apply-e.htm


2017年11月22日

カテゴリー:受験生の皆さんへ,その他のお知らせ


都市イノベーション学府「開発途上国を対象とした国際都市基盤学特別プログラム」が文部科学省「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に採択されました

 文部科学省の2017年度「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に、都市イノベーション学府の「開発途上国を対象とした国際都市基盤学特別プログラム」が高い評価を受け、採択されました。
 都市イノベーション学府の2018年度秋入学から3カ年に渡り、毎年博士前期課程2人、博士後期課程5人の国費外国人留学生の枠が優先配置されます。
 当プログラムの募集はこちらのサイトにて近日中に公開予定です。


2017年10月13日

カテゴリー:その他のお知らせ


「若者に被爆体験を語り継ぐプロジェクト」クラウド・ファンディング成功の御礼とノーベル平和賞の朗報

 先にご協力をお願いいたしました「若者に被爆体験を語り継ぐプロジェクト」のクラウド・ファンディングはこのほど、目標金額を上回るご支援をいただき、成功裏に完了いたしました。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 このクラウド・ファンディングで来日を招聘するアメリカ人平和活動家、キャサリン・サリバンさんが関わる国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(略称・ICAN)への今年度ノーベル平和賞受賞が決まりました。サリバンさんはICANの「被爆者担当」ともいえる存在で、広島、長崎の被爆者証言を世界に広げ、今回の受賞に貢献した「陰の功労者」です。

 そのサリバンさんを招き、来年1月、横浜国立大学でワークショップを、筑波大学東京キャンパスで講演会をそれぞれ開催予定です。京都外国語大学でも開催いたします。一般に無料公開の予定です。詳細は追って告知いたします。
プロジェクトおよびクラウド・ファンディングについては下記をご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/13529

プロジェクトに関するお問い合わせ
都市イノベーション研究院 准教授 高橋弘司
E-Mail: htakahashi7591ynu.ac.jp


2017年10月6日

カテゴリー:その他のお知らせ


「若者に被爆体験を語り継ぐプロジェクト」実現に向けたクラウド・ファンディングのご協力のお願い

 広島、長崎の被爆者をニューヨークなどに招きアメリカ人の大学生、高校生ら3万人余りに、被爆体験を伝える活動を担ってきたアメリカ人平和活動家、キャサリン・サリバンさんを日本に招き、日本在住の被爆者をまじえて、「被爆体験の継承」のあり方を考える講演会やワークショップを開催します。被爆者の平均年齢は81歳に達し、毎年9000人以上の被爆者が亡くなり続けています。あと10年もすれば直接、被爆体験を聞ける機会がなくなってしまいます。そんな危機感からこの企画を立ち上げました。

 サリバンさんや被爆者の交通費、宿泊費、通訳費などに相当の費用がかかるため、目下、クラウド・ファンディング(インターネットを通じた募金活動)に挑戦しています。10月10日23:00の締め切りまで残り4日。目標金額まであと一息です。なんとしてもプロジェクトを成功させたく、ご支援や情報拡散などご協力を切にお願いいたします。
 イベントは来年1月、横浜国立大学と京都外国語大学でワークショップ。筑波大学東京キャンパスと京都外国語大学で講演会を予定しています。一般に無料公開とする予定です。

プロジェクトの企画およびクラウド・ファンディングの詳細につきましては下記のウェブサイトをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/13529

 戦後72年経った今も、アメリカ社会では「第2次世界大戦終結のため原爆投下は必要悪だった」との意識が根強いままです。サリバンさんは、特に次世代を担うアメリカの若者に「原爆の非人道性」を見つめてほしいと、被爆者の証言を直接聞かせる活動を8年以上も続けてきました。原爆を「投下した側」のアメリカ人の立場から、被爆体験は「人類の負の遺産」と訴え続けています。核兵器の保有、使用などを初めて法的に禁じる「核兵器禁止条約」が今年7月、国連本部で審議された際、サリバンさんは被爆者をエスコートして各国代表団へのロビー活動に奔走、条約採択に大きく貢献しました。そんなサリバンさんとともに、改めて被爆証言の意味を問い直してみませんか?

プロジェクトに関するお問い合わせ
都市イノベーション研究院 准教授 高橋弘司
E-Mail: htakahashi7591ynu.ac.jp
電話:045-339-3317